正木&菊地チャンピオンが日本プロスポーツ大賞を受賞!!
12月26日、都内ホテルにて『2007年度 第40回内閣総理大臣杯 日本プロスポーツ大賞』の授賞式が行なわれた。新日本キックからは、日本ウェルター級王者の正木和也が新人賞、日本フェザー級王者の菊地剛介が功労賞を受賞。キリリと引き締まった表情で、各スポーツ界の受賞者と並び、賞を受け取った。
初の受賞となった正木は、「光栄です。キックボクシングをよりメジャーにしていきたいという思いが強まりました」と舞台を降りて語った。菊地は今回が新人賞に次ぐ2度目の受賞だ。正木のコメントを聞きながら、同感だという表情でうなずいていた。なお大賞には、Jリーグから初のクラブチームの受賞となった浦和レッズ(Jリーグ)。殊勲賞には、中日ドラゴンズ(プロ野球)、武豊(中央競馬)、松坂大輔(プロ野球)。最高新人賞には、上田桃子(女子プロゴルフ)が受賞した。
(写真・文/米山祐子)