タカオサミツK-1 MAX直前インタビュー
9月4日(月)に有明コロシアムで開催される「K−1 WORLD MAX 2006〜世界王者対抗戦〜」まであと数日。新日本キックボクシング協会を代表してタカオサミツがMAX初参戦を果たす。大会にかける意気込みを聞いた。
――MAXまで残りあとわずかとなりました。出場が決まってから約3週間経ちましたが、どんな練習をしてきたのですか。
タカ 出ることが決まってから、会長がつきっきりで毎日、朝と夜に練習を見てくれました。朝は走って、ミット、夜は、ミットやサンドバッグ、スパーリングとかの練習ですね。よくなってるという実感もあります。一発、一発が強くなってますし。会長と今までやってきたことが全部出せれば、いい結果が出せると思います。
――ライトからウェルター級に階級を上げ、最近はKO勝利を収めることも多いので、期待が高まります。
タカ 身体もパワーもついてきてると思います。前はかなり減量もしていたので。
――今回の相手は、普段、交わることのない全日本キックのサトルヴァシコバ選手です。どんな印象をもっていますか。
タカ パンチが強い選手だと聞きました。対策は、会長が見てくれているので、会長とやったことをやれれば大丈夫。面白い試合になると思います。
――作戦は?
タカ 闘い方は、会長と練習してきたもの、そのままです。それで間違いないと思います。
――今回、いい試合ができれば、来年の日本王者決定トーナメントにも出場することになるかもしれませんよね。
タカ それを目指して、来年、またオファーが来るようにがんばります。
――緊張しませんか?
タカ 試合前に緊張することもあるんですけど、今回はそんなに緊張してないです。大舞台の緊張もないです。
――特にこの部分を見てほしいというのはありますか?
タカ 勝ったら、ちゃんとマウスピースをはずして、マイクで話します。前回、マウスピースをはずさないで話して、聞き取りにくかったと言われたので(苦笑)。
――あと数日間、どうやって過ごしますか?
タカ 調整です。疲れを取りながら。
――最後に、ファンの方にメッセージをお願いします。
タカ いい試合ができるようにがんばります!!