6月30日、横浜アリーナで開催された『K-1 WORLD MAX 2006 〜世界一決定トーナメント決勝戦〜』に武田幸三が出場。8年前にKOで仕留めたフェルナンド・カレロスとスーパーファイトで闘った。武田は第1Rにダウンを奪われてしまうも、中盤からパンチやヒザ蹴りで追い込むシーンを見せた。結果は、1Rのダウンが響き、判定負けとなるも、武田の見せた熱い試合は、会場に詰め掛けた約17000人のファンを魅了した。(写真・藤里一郎)